ウッドデッキ・テラスの外構工事

株式会社EIRIN > 外構工事の製品紹介 > ウッドデッキ・テラスの外構工事

家族の笑顔が広がり、暮らしを豊かにするウッドデッキ・テラス

お庭のポテンシャルを最大限に引き出し、新しい生活空間を生み出す「ウッドデッキ」と「テラス」。
「休日に家族や友人とバーベキューを楽しみたい」「子供やペットが安心して遊べるスペースがほしい」「洗濯物を雨から守り、快適に干せる場所にしたい」など、お庭への理想は膨らみます。
貝塚市に密着するエイリンでは、お住まいの間取りやライフスタイルに合わせ、室内からフラットに繋がる開放的な空間をご提案。完全自社施工ならではの高い技術力で、毎日の暮らしがもっと楽しくなる理想のアウトドアリビングを実現します。

目的・スタイルから選ぶ製品ラインアップ

お客様のご要望や建物のテイストに合わせ、豊富な素材とデザインのラインアップから最適なプランをご提案します。

プレーンルーフ

このシリーズは、マットシルバーやブラック色といったモノトーンの配色や、木調のアタッチメントを組み合わせることで、住宅の外観に合わせた柔軟なデザイン選択が可能です。1台用の単体セットだけでなく、奥行方向に連結するセットも用意されており、敷地の形状に応じた設置ができます。機能面では、夜間の帰宅シーンを演出するダウンライトや、視認性とプライバシーを両立する目隠しパネル、強風時に備えた着脱式サポートなどのオプションを組み合わせることで、こだわり抜いたカースペースを実現します。

エフルージュ FIRST 600タイプ(1台用)

1台の駐車スペースを確保する単体セットに加え、後方に駐輪スペースなどを追加できる奥行延長セットがラインアップされています。屋根ふき材は、標準的なポリカーボネート板のほか、車内温度の上昇を抑える熱線遮断タイプや、日差しを遮るブラックマット色の遮光タイプから選択でき、使用環境に合わせたカスタマイズが可能です。風の強い地域にも対応できるよう、標準仕様のほか、地域仕様や、補強セットを併用した耐風圧強度の向上も図れる設計となっています。

エフルージュ FIRST 600タイプ(2台用)

最大で間口60(6038mm)までのサイズ展開があり、2台の車を並列でゆったりと収容できる開放的な空間を提供します。本体色はシンプルなアルミ色だけでなく、枠の一部にナチュラルオークやキャラメルチークなどの木調色を取り入れた「複合色」を選択することで、より意匠性の高い仕上がりになります。また、水平式物干しや緩衝材、変形敷地対応セットといった実用的なオプションも充実しており、家族構成やライフスタイルに合わせた利便性の高いガレージづくりをサポートします。

外構工事の最新施工事例

大阪府貝塚市周辺での豊富な実績の一部をご紹介します。
地形や既存の外構との取り合いなど、現場ごとの工夫が詰まっています。

失敗しないウッドデッキ・テラス選びのポイント

ライフスタイルに合わせた最適なサイズの設定

ウッドデッキ設置で最も多い失敗が、「作ってみたけれど狭くて使わなかった」というケースです。例えば、家族4人でテーブルを置いて食事を楽しみたい場合、最低でも奥行き2.1m(7尺)以上の広さが目安となります。逆に、洗濯物を干すだけであればコンパクトなサイズでも十分です。貝塚市のエイリンでは、お庭の広さや動線を現地でしっかり確認し、用途に対して狭すぎず、お庭のスペースを圧迫しすぎないジャストサイズをご提案します。

長期的なメンテナンス性と使用素材の選定

ウッドデッキの素材には大きく分けて「天然木」と「人工木(樹脂)」があります。天然木(特にソフトウッド)は安価ですが、毎年の防腐剤塗装が必要で、怠ると数年で腐食してしまいます。一方、現在の主流である人工木は、初期費用はやや高めですが、色褪せしにくく、ささくれも出ないため小さなお子様が裸足で歩いても安全です。数十年先までかかるメンテナンスの手間と費用を考慮し、お客様の生活に負担のない素材選びをサポートします。

室内(リビング)との繋がりと目隠し対策

ウッドデッキを「第2のリビング」として活用するためには、室内の床面と高さを合わせ、出入りをスムーズにすることがポイントです。これにより視覚的に部屋が広く見える効果も生まれます。ただし、道路や隣家からの視線が入る場所だと、せっかくデッキを作っても使わなくなってしまいます。そのため、設置の際は同時に目隠しフェンスやテラスの前面パネルを組み合わせるなど、プライバシーがしっかり守られた空間設計が不可欠です。

ご相談からお引渡しまでの流れ

現地調査 敷地の勾配、地中埋設物、電線の位置、風の通り道などをプロが詳細に確認します。
プラン提案 調査結果を元に、最新の3Dパース等を用いて完成イメージをわかりやすくご提示します。
施工実施 基礎工事から骨組み、屋根材の取付まで、自社管理のもと丁寧かつ迅速に進めます。
お引渡し 最終確認後、製品保証書を発行。地域密着のアフターケア体制も万全です。

ウッドデッキ・テラスの外構工事でよくあるご質問

Q 人工木のウッドデッキは、夏場に表面が熱くなると聞きましたが本当ですか?

はい、直射日光が当たると確かに熱くなります。近年の最新製品は遮熱性の高い顔料が使用され、従来品より温度上昇が抑えられていますが、真夏はサンダル等を履いてのご使用を推奨します。テラス屋根や日よけ(シェード)を併設することで、大幅に温度を下げられます。

Q 今ある土のお庭や、コンクリートの上にそのまま設置できますか?

どちらも設置可能です。土の場合は、雑草が生えてこないように防草シートと砂利を敷き詰め、その上に強固な束石(土台)を設置して施工します。既存のコンクリート床がある場合は、それを基礎として利用できるため、工事期間を短縮してスムーズに設置できます。

Q 工事期間はどれくらいかかりますか?生活に影響はありますか?

一般的な戸建て住宅のウッドデッキやテラス屋根の設置工事であれば、概ね1日〜3日程度で完了します。工事はすべて屋外で行いますので、期間中もお客様が家の中で普段通りに過ごしていただくことが可能です。ご不在時の施工についても柔軟に対応いたします。

Q ウッドデッキの下に野良猫が入り込んだり、雑草が生えたりしませんか?

当社では施工前に地面へ防草シートと砂利敷き、またはコンクリート打設を行うため、デッキ下からの雑草の発生を徹底的に防ぎます。また、猫や小動物の侵入対策として、デッキの床下をぐるりと囲う「多段幕板」や「メッシュフェンス」の設置オプションもございます。

Q 台風などの強風に対する対策や、耐風圧強度は大丈夫でしょうか?

貝塚市の外構工事会社EIRINでは、メーカー基準をクリアした高強度のアルミ芯材を使用したテラス屋根やデッキを施工します。特に風の強いエリアや2階ベランダへの設置の際は、現地の風の通り方を考慮し、基礎の緊結を強化するなど、台風にも耐える堅実な工事を行います。

無料相談・お問い合わせ

貝塚市周辺での施工実績多数。まずは無料の現地調査で最適なプランをご提案します。
無料見積もり・お問い合わせ
LINE友達追加はこちら
図面写真があればスムーズ
ご案内可能です
無料でお問い合わせ
外構工事のご相談お見積り
お気軽に
電話で相談する